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TLTソフトが可能にした驚異の短時間習熟
単語を覚えたり歴史や法律をより速く、より確実に習熟するためにTLTソフトは開発されました。
今ではTOEICや社労士などの資格試験の受験者に、もっとも多く使用されている完全習熟のシステムです。
TLTソフトとは、 T E S T I N G (自分の実力をチェック)、L E A R N I N G (知らない単熟語だけを学習)、
T R A I N I N G (覚えるまで繰り返し演習) の意味で、自動習熟のためのシステムソフトの名称です。
その驚異の習熟システムの原理は単純です。単語暗記で「単語カード」を使って覚えることを考えてみてください。
まず、カードを1枚ずつ「知っているかどうか」をチェックします。
知っている単語のカードは左側に、できなかったカードは右側に置いたとします。
こうして、1,260単熟語のカードをすべてより分けます。
次に「覚えていない右側のカード」を10枚ずつ、完全に覚えるまで何回も繰り返しチェックします。
これらが完全に覚えたら次の10枚へと進み、同様に最後までやっていけば全て覚えることができます。
でも人間はこうして完全に覚えたつもりでも、もう一度、最後までやった「右側の全カード」を
切り直してチェックすると、いつの間にか「忘れてしまったカード」がたくさん出てきます。
そうです。時間が経ち、他の多くの単熟語を新しく覚えていくうちに「覚えたはずの単熟語」を
ドンドン忘れていくのです。
単語を学習する場合、TLTソフトを立ちあげると画面に1単語が表示され、
ネイティブスピーカーにより発音されますので、その意味の頭文字をローマ字で入力します。
たとえば anticipationなら「予想」「期待」「見越すこと」「先取り」「先制」ですから、
頭文字の『よ(yo)』『き(ki)』『み(mi)』『さ(sa)』『せ(se)』のいずれかを入力すれば正解表示が出るワンタッチ入力です。
超速習の秘密はここです。つづりはフル入力です。
間違うと、バツ表示がでます。6個のバツ単語(1ブロック) がたまると自動的にLearningに入ります。
ここではバツ単語の意味の成り立ち、つづり、意味、文中穴埋めを徹底的に演習します。
1ブロック6個全部の演習がすむと、次はTrainingに移ります。
つづり→意味、意味→つづりを順序ばらばらに連続3回正解するまでトレーニングし、
正解するまで先に進むことはできません。そして最後にはしっかり『頭にすりこませて』しまいます。
(熟語には音声はつきません。)
ところが、カードでの演習のように、時間が経過するうちにあれだけしっかり覚えたはずの6個の単語も、
記憶があいまいになってきます。時間の経過とともに忘れていくのです。
この現象をグラフに表したのが『忘却曲線』です。
TLTソフトでは間違えた6個の単語を忘れたころに再度出題し、本当に覚えているかどうか再度、テストをします。
そして、忘却した単語を見つけだすとまた Training を反復し、間違えた単語を完全に覚えられるまで
半強制的に演習を繰り返します。
このように何回も何回もタイミングをみて、チェックとTrainingを繰り返し、あなたの単語の記憶を不動のものに
していきます。これが「忘却曲線」を応用した「完全自動習熟システム」なのです。
このTLTソフトの習熟システムだからこそ、それぞれの学習者の単語力に応じて最短時間での習熟が可能なのです。
カード暗記法と違うところは、TLTソフトの習熟管理ソフトが妥協を許さず「完全に習熟したと判断」するまで
チェックとTrainingを強制的に実行させる点です。
あなたは2007年度の大学入試に、最後のダメ押しの切り札としてこのTLTソフトで重要単熟語を万全にして
「現役合格」を勝ち取ってください。『単熟語力』は英語力の源泉です。
単熟語力が充実すれば英語力は急カーブで伸びていきます。
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