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合格へ、ゆるぎない新戦略
たとえば、民法に十分な知識がある方は、CD-ROM TLTソフトの学習をスキップすることも可能です。
このように得意科目がある方は、4月より実施される各科目別の「ネット確認テスト」(無料)を受験していただき、
この「ネット確認テスト」で2回連続正答率85%以上の正解で表示される「最終合格番号」でTLTソフトの合格番号が
表示されたものと認定します。
この「ネット確認テスト」の利用により、たとえば民法T・Uで合格番号を表示させるための学習時間85時間を、「ネット確認テスト」2回分の2時間に短縮することができます。つまり83時間は、
不得意科目の徹底習熟にあてることが可能となります。
また、一般常識(政治・経済・社会,情報通信・個人情報保護,文章理解)については、
大学受験程度の基礎学力が必要となり、初めて学習される方は、
相当の学習時間(120時間程度)が必要となりますが、すでに一般常識の基礎学力が備わっている方は、
学習時間を,「ネット確認テスト」の2時間に短縮することができます。
もちろん、TLTソフトでは、一般常識初学者の方についても十分対応できる準備をいたしております。
なお、この「ネット確認テスト」はインターネット環境があればいつでもどこでも自由に受験できます。
利用の仕方は開始前にお知らせします。
このように、科目別の「ネット確認テスト」全科目の「最終合格番号」をだすことによりTLTソフト全科目の
「合格番号」の表示に代えて、合格保証制度を利用することができます。
また、すべての受講者の方が、10月より開始されます「ネット模試」(無料)を受講することができます。
この「ネット模試」で2回連続80%超の正答率で解答されれば、
2008年度本試験では,ほぼ確実に合格点に到達する実力がついたことを意味します。
スピード習熟を可能にしたワンタッチ入力
まず、解説文をよく読み解説文の穴うめ問題をおこなって、解説文の理解を深めます。次に問題文をおこない、解説文の理解度をチェックしていきます。
最初に、Testing 画面に表示される穴うめ問題に『答え』をキーでローマ字入力していきます。選択問題ではなく『答え』をキーで書き込むのです。ただし、全文字を入力するわけではありません。たとえば、『答え』が〔後見人〕 なら〔KO 〕と入れると〔後見人〕と表示され、正解になります。
頭文字の一字を入力するだけで、その時点で正解・不正解の判定をします。これが習熟スピードを10倍以上にも上げる『ワンタッチ入力システム』なのです。この穴うめ等の問題形式は、そのつど学習中に自動的に穴うめ箇所が、下線で示されます。最初からすべての穴うめ箇所が示されるものではありませんから、大変バリエーションのあるさまざまな穴埋め問題を通じて法令や重要解説部分を丸暗記に近い形で身につけることができるのです。
弱点項目を集中トレーニングする習熟度管理機能
再度解説文の穴埋め問題を行います。各項目の内容を完全に理解するため、Learningで完全に覚えきるまで、繰り返し演習します。この穴埋め等の問題形式は、最初からすべての穴埋め箇所が示されるものです。
さらに活用のためのTraining[総チェック]を行うことで、自分の弱点や苦手な項目も克服し、知識が完全なものとなれば、6桁の『合格番号』が出て、ほぼ本試験で合格できる水準に達したと判断できます。
忘却曲線応用システムで100パーセント習熟へ
ところが、完全に覚えたと思っても時間が経過したり、次から次へと新たな知識を吸収していくうちに, その記憶は希薄になり次第に忘れていきます。TLTソフトでは『忘却曲線』を応用して、出題方法に工夫をこらして忘却曲線を立ち上げ、最後には文章自体をしっかり『頭にスリ込ませて』しまいます。
こうして、Testing や Learningですべての学習項目と問題を通して、必要知識の完全定着を徹底的に確認し、さらにTrainingであらゆる問題を習熟することによって、あなたはこの単元でどのような形式で出題されようと100パーセント正解できるとコンピュータが判断すると、いよいよ学習者固有の6桁の『合格番号』が発番されます。
本ソフトは、このように章ごとに完全習熟を確認して、確実に完全合格へと保証していくシステムになっているのです。そして、全章全単元に合格番号が表示されれば間違いなく合格できる実力が備わったことになり、何かのアクシデントでもない限り、ゆうに合格できるものと私どもは確信しています。
どうして合格保証制度がつけられるのですか?
TLTソフトの習熟度機能では科目単位をスモールステップで確実に頭にすり込み確認しながら、
その豊富な演習問題で解答能力を身につけ「合格点」を十分に超える実力が養成されたと
TLTプログラムが判定したとき、そのスモールステップごとに合格マークが学習履歴に記録されます。
たとえば、単元単位では「基礎法学」や「民法 I 」、「民法 II 」、「憲法」などが
その表示単位で、受講生固有の合格番号が画面に表示されます。
それは、その範囲からどのような試験問題が出されようと合格点が取れる実力がついているという証です。
このようにスモールステップで受講生本人が全ての科目に合格番号の表示がされれば
「合格点を超える習熟」を全うした証拠といえます。もちろん、この段階で「本試験には合格」と
自信がもてるでしょう。
TLTソフトは完全習熟の積み重ねで、合格にアプローチするシステムです。
習熟保証番号が学習計画表にある12科目すべてに学習者固有の番号として表示します。
これは本ソフトの学習項目をすべてに合格点を超える実力がついたことの証拠として捉え、
合格保証制度を設けることが可能となりました。
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画面のサンプル1 (クリックすると、画面が開きます)
画面のサンプル2 (クリックすると、画面が開きます)
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