2006年度は販売を終了いたしました
2007年度版販売まで、今しばらくお待ちください。
法学既習者試験、法学検定2級の傾向と対策
法学既修者試験対策または法検2級の学習は、すべてパソコンでの学習になります。当社の開発したTLTソフトではそれぞれの学習範囲を、TLTシステムが完全習熟したと認識するまで徹底演習をします。
現在法科大学院既修者コース受験の際に、日弁連法務研究財団が実施する法学既修者試験の成績の提出を義務づけている大学院が一橋大学法科大学院、 明治大学法科大学院等すでに10数校あります。また、任意提出を求めている大学も数多くあり、現在では約80%の大学院で入学者選抜の資料として利用されています。
2006年度の既習者コースへ入学を目指す受験生は、適性試験ののち、7月30日の法学既修者試験を受験することになります。試験内容は、憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法の7科目となり、当在宅講座ではそれらを最も効率のよい方法で、知識の吸収と問題演習を実施いたします。これまでパソコンでの学習に馴染みのなかった方も、TLTソフトで学習されればその演習と習熟度の高さと確かさに、満足されるものと確信しています。
TLTソフトだからできる完全スピード習熟
TLTソフトとは、Testing(自分の実力をチェック)、Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習)、Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので、Newton社がまったくの初学者でも自動的に完全習熟させてしまう、システムソフトの名称です。
今回発表の法学既修者試験または法検2級の学習対策は、わずか740時間程度でその合格または、高得点を達成することを最大の目的として企画され提供するものです。当社の大多数の現会員からその対応を切実に期待され、できる限り前倒しに学習計画を設定しその期待に応えます。
スピード学習を可能にしたワンタッチ入力
まずTestingを徹底して行い、その内容を一覧し、かつ理解・記憶していきます。Testingは基本学習と応用学習からなっています。基本学習では、画面に表示される問題に、その「答」をキーで入力していきます。選択問題ではなく、答をキーで書き込むのです。たとえば「答」が〔根抵当〕なら〔ne〕,〔ワイマール憲法〕なら〔wa〕とキーで書き込むだけで、〔根抵当〕、〔ワイマール憲法〕と表示され、正解となります。要するに頭の一文字を入れるだけで、正誤の判定をします。これが学習スピードを10倍以上にも上げる「ワンタッチ入力システム」なのです。
*〔債務者〕、〔債権者〕を区別する等、まれに2文字以上を入力することが必要な場合があります。
基本学習でその内容を一通り学習したら、次はその活用です。応用学習でそのセクションの内容に関する正誤判定問題を、過去問中心に行います。間違えた問題は何度でも繰返されます。なお、セクションによっては、学習効果をあげるため、正誤判定問題ではなく、基本学習の内容をまとめたもので応用学習を行う場合もあります。
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