2006年度は販売を終了いたしました
2007年度版販売まで、今しばらくお待ちください。
法学既修者試験対策
2003年8月の適性試験の実施でスタートの幕が切って落とされた「法科大学院制度」。
2005年4月新たに開校した筑波大学、信州大学、静岡大学、北海学園大学、愛知学院大学、龍谷大学の国立・私立各3大学を合わせると、
全国で74の法科大学院が設立されました。
2003年11月16日に実施された法学検定試験委員会による法学既修者試験 (日弁連法務研究財団: 商事法務研究会主催) の受験が有力校 (一橋大学法科大学院, 明治大学法科大学院等) において必須とされることが明らかとなった際に、当社では急遽、法学検定2級講座の内容を改訂し、法学既修者試験に対応できる教材を作成いたしました。
当社の『法学検定既修者試験講座』につきましては、多くの方々からお問い合わせをいただき、2006年度からの商法の大改正に対応するため、専任講師・スタッフ陣を動員してTLTソフトの開発を急いできました。そしてこのたび、モニター会員を募集させていただく運びとなりました。
ニュートン 法学既習者TLT ソフトの対象とする受講生
法学既習者本講座(4級・3級)で地道に学んできたこと、または司法試験(短答式)の平均的受験生レベルであることを前提とした教材です。初学者の場合、憲法・民法・刑法につき、3級講座を同時にこなせる時間的余裕(1日コンスタントに10時間以上実学習時間を取れること)と、ずば抜けたファイトがあれば受講は可能です。全体としてスケジュールは極めてハードであることを予めご承知おきください。
教材の内容・構成
すべての科目において、@基礎知識(3級レベル)のテスティングによる確認、A基礎知識の穴埋め形式による完全習熟までのトレーニング、B論理問題を中心とするやや高度な出題(従来の2級検定レベル又は司法試験短答式レベル)の自力解答を基本とし、繰り返し学習し、100%正解するまで次の単元に進めない方式となっています。したがって学習終了時には完全習熟ができる習熟システムです。
教材内容1 憲法・民法・刑法/内容2 商法・民訴・刑訴・行政法
憲法・民法・刑法では、3級レベルの完全な理解を確認しながら、司法試験(短答式)において過去に出題された基本問題についても即座に正解に達しうる能力を養成していきます。この3科目については、短期間でレベルの高い内容をこなすこととなります。従来の2級検定レベルを想定すれば、70%程度の正解に達することができる内容ですから、昨年までの60%正解での2級合格を遙かに超えた実力を養成します。
商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法に関しては、多くの司法試験受験者の不得意科目であるため、法学検定の3級レベルをパーフェクトに理解することに重点を置いて受講者が基礎から学びつつ、法学既修者試験における70%程度の正解率を達成します。この4科目は、それぞれに少し時間をかけ、かつ基本的な事項から学習できるように構成されているのが特徴です。
想定している学習効果
この教材の学習効果として想定しているのは、7科目の合計点で従来の2級検定試験における70%程度の正解率に達することです。ただし、応用問題に対する対応能力には個人差が多々ありますから全問題の30%程度を占める難解な応用問題については、習熟学習における学習効果は必ずしも期待できるものではありません。2級の合格レベルまでは十分到達するものと考えられますが、法学既修者試験で上位校の合格点に達することを保証するものではありません。
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 法学既習者 TLT
法学既習者TLTとは、法学検定2級、また法学既習者認定を効率的に、そして短期間に取得するために、科学雑誌でお馴染みの「Newton」社が開発した、自動習熟システムソフトの名称です。(TLT: Testing+Learning+Training)
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