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英語長文「演習」の画期的な習熟システム

まず速く読むためには、関係詞があってもうしろから訳すのではなく、前から順番に訳していくことが大切です。

さて、画面に英語長文が表示されます。まず『ENTERキー』を押してください。すると、最初に訳すべき部分に下線が引かれ(    )が表示されます。

No one knows / what tomorrow's world will be like.
(■     )/

あなたは(■    )のカーソルの位置に訳の先頭文字を入れます。『da』『wa』『shi』などをローマ字で入れれば、『だ』→『だれもわからない』、『わ』→『わかる人はいない』『し』→『知っている人はいない』と( )の中に訳が表示されます。その他の文字を入れたり、考えこんだりして時間が経過すると×になり、同様に正解としての訳が表示されます。

そしてENTERキーを押すと

No one knows / what tomorrow's world will be like.
だれにもわからない/ 明日の世界が(■         )は

上記のように新しい(     )が表示されます。『ど』を入れれば正解ですね。(      )内には『どのようになるか』が表示されあなたの解答は正解として扱われます。

このように、どんどんENTERキーを押し、(     )に入力し、解答表示がされ、進んでいきます。間違えが蓄積されると、トレーニング画面に移り、間違えたセンテンスのみが表示され、徹底的にトレーニングがくり返されながら英文の速読読解をマスターしていきます。

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